鹿嶋学 顔画面 14年前の女子高生殺害事件で山口県宇部市の会社員逮捕!

2014年10月、高校2年生の北口聡美さん(当時17歳)が

広島県廿日市市の自宅で殺害された事件で

山口県宇部市に住む 鹿嶋学容疑者(35歳)の会社員が

逮捕されました。

■記事の概要 

北口さんが襲われたのは、午後3時ごろ。

学校から帰宅して離れの2階にある自分の部屋で

ヘッドホンをつけてベッドに横になっているところでした。

北口さんは首や胸、背中をナイフのような刃物で10か所程度刺され、

血まみれの状態で階段の下で見つかりました。


事件当時、母屋には聡美さんの祖母と小学6年生の妹がいました。

聡美さんの悲鳴を聞きつけた2人は

離れの玄関に向かい玄関付近で犯人の男と遭遇。

男は血まみれになって倒れている聡美さんのそばに立っていました。

妹は近くの花屋に逃げ込み無事でしたが

祖母は背中など4か所を切られ一時意識不明となる重傷を負いました。

聡美さんの部屋に物色されたあとはなく財布も残されたままでした。

引用;JNN

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■鹿嶋学容疑者

出典;JNN

名前:鹿嶋学

年齢:35歳

住所:山口県宇部市

職業:会社員

出典;JNN

■鹿嶋学容疑者 顔画像

こちらで鹿嶋学容疑者のFacebookアカウントを調査したのですが

アカウントを特定することが出来ませんでした。

そこで今回はFacebookの検索結果だけを紹介しておきますので

気になる方はこちらを探してみてください。 Facebook

≪ネットの反応≫

未解決のままかもと思っていたので、大変驚きました。

ずっと苦しかっただろうご遺族にとっての一つの

区切りになったらと思います。

そしてまだある未解決事件、津山や加古川の

少女刺殺事件なども犯人が見つかりますように。

引用;Yahoo ニュースより

≪ネットの反応≫

DNAでの捜査が一般的になった以上

これからもこうした事件の解決が増えてくるな

殺人に時効はない 。

引用;Yahoo ニュースより

≪ネットの反応≫

罪を償わない悪人は、いずれまた罪を犯し、いずれは捕まる。

身を隠してる殺人犯をより多く捕まえてほしい。

引用;Yahoo ニュースより

■まとめ

14年という長い時間を経た今

やっと犯人を逮捕した捜査当局の努力と執念には

頭の下がる思いです。またご遺族にとってはけっして

忘れることが出来ない事件であり・・・もう憎き犯人が捕まらない

のではと・・・頭をよぎったかも知れません。

14年という長い年月の流れで埋没しそうな出来事が

やっとひと区切りがついたのかな・・・て感じです。

14年の年月の間には科学も進歩し捜査も見直しと

大変な努力を重ねた捜査当局に感謝です。

中でも14年前にはDNA鑑定による捜査が

あったのかどうかわかりませんが・・・・・

最近ではこのDNA鑑定が捜査の重要な証拠になり

年月が経ても証拠として採用できるとのことで

まだ未解決の事件もひょっとしてDNAで解決できるのかと

期待を寄せる次第です。

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