ネットも沸騰!選抜高校野球 進学校同士対決は彦根東(滋賀)が慶応(神奈川)を破る!

「選抜高校野球・2回戦、彦根東4-3慶応」

彦根東(滋賀)が主将・高内希捕手(3年)の逆転3ランで、

センバツ4度目の出場にして初勝利を果たした。

慶応(神奈川)との伝統校・進学校同士の対決に

高校野球ファンも熱いまなざしで声援を送りました。

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■第90回選抜高校野球大会

第5日は28日、甲子園球場で2回戦の計3試合が行われ

第1試合は彦根東(滋賀)が4―3で慶応(神奈川)に

逆転勝ちし選抜大会4度目の出場で初勝利を挙げた。

彦根東は1―2の8回、朝日の三塁打から1死一三塁の好機をつくると

6番・高内が左翼ポール際に3ランを放って逆転。

ダイヤモンドでガッツポーズを見せた主将は

「増居が粘って投げてくれていたので、後半勝負の8回にホームランが

出たのはよかった。自分がここで決めなければいけないと思った。

相手のピッチャーもキレが落ちてきていたので、そこを狙って打つことができた」

と打席を振り返り、「応援がパワーをくれた」とアルプス席を赤く染めた大応援団に感謝。

「打った瞬間、きれるかなと思ったけど、入ってくれてよかった。最高の気分でした」

と笑顔を見せた。

出典;スポニチ

■滋賀県下の甲子園出場

国宝彦根城のおひざ元、日本一の琵琶湖に面する

滋賀県彦根市の公立彦根東高校。

選抜大会で初勝利の殊勲。

県下でも屈指の進学校でありながら甲子園に駒を進め対戦相手は

こちらも名門進学校慶応、両校は力を出し合い競り合いの

ナイスゲームでしたが幸運の女神は彦根東高校に微笑みました。

今年の選抜大会には滋賀県下から3校の高校が参加

その内2校は滋賀県下屈指の進学校であるからすごい!

もう一方の進学校膳所高校は一回戦で敗れもう夏の大会を

目指し練習に励んでいることでしょう。

私立の近江高校も出場してます。・・・

滋賀県は三校も出てるんだ! レベルが高そう・・・

私立高校の出場が多い昨今ですが伝統校で進学校でしかも

公立高校での出場は本当に貴重な存在で

まさに文武両道を示す彦根東高校の活躍です。

高校野球ファンは嬉しくもあり目を離せない存在です。

一つでも多く勝ち進んでもらいたいものです。

■彦根東高校とは   

明治9(1876)年に「第三大学区第十一番中学区彦根学校」として創立され、

滋賀県第一中学校、彦根中学校、彦根高校等の名称変更の後、

現在の彦根東高校となり2016年に創立140年を迎えます。

さらに、その淵源をたどると寛政11(1799)年に開校された井伊直中公命名の

藩校「稽古館」にまで遡ります。

ここから数えると200年を越える堂々たる歴史と伝統を誇ります。

滋賀県は近江商人の故郷といわれ、昔から多くの経済人や

有名大企業の創始者を輩出、彦根東高校からも世界の舞台で

活躍されている多くの卒業生がおられることで知られ、

日本でも優秀な文武両道の公立高等学校といえます。

≪ネットの反応≫

滋賀県民として、滋賀の公立高校が激戦区・神奈川の

私立高に勝ててすごく嬉しく思います。

≪ネットの反応≫

滋賀県3校も出てて、もし3校とも初戦敗退だったら、

何言われるかわかったもんじゃなかったから、

学校関係者はもちろん滋賀県民もホッとしていることでしょうね。

近江ナインも、これで初戦はプレッシャーなく戦えますね。

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