名神高速道路で追突事故!トラック運転手が死亡

26日午後4時40分ごろ

岐阜県大垣市の名神高速道路上り線で

トラックと観光バスとの 追突事故が発生

最初に追突したトラック運転手が死亡

出典;岐阜新聞Web

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■事故の概要

26日午後4時40分ごろ 岐阜県大垣市上石津町乙坂の

名神高速道路上り線で 渋滞で止まっていた

観光バスに 大型トラックが追突。

観光バスは弾みで前方の 大型トラックに衝突した。

最初に追突したトラック運転手の 峯岸信夫さん(56)=

群馬県桐生市= が死亡したほか 観光バスの乗員・乗客38人も

首や顔などを打って病院に 搬送されたが命に別条はないという。

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■事故原因

事故は渋滞の列に後続から大型トラックが追突した様子です。

高速道路での渋滞は非常に危険で・・・

後続車は自分の車と前方に停車の車との距離感が鈍っている

ことと 自車のスピードとの兼ね合いで減速操作を誤ったか・・・

それとも「わき見運転」あるいは「居眠り運転」

まだ原因は調査中とのことですが 原因は

このようなことが考えられますね。

高速道路はスピードが出ているため 事故が発生すれば

大きな事故になる 可能性が高いので

気を引き締めて 運転をしてもらいたいですね。

特にプロのトラック運転手は

いつも高速道路を利用しているので 「慣れ」という

恐ろしい気持ちが 知らず知らずのうちに心の片隅に

発生しているのではないでしょうか。

■事故関係者

最初に追突事故を起こした 群馬県の

大型トラック運転手の男性が死亡。

追突された観光バスの乗客乗員の 少なくとも

14人が軽傷だとのこと 。

バスを運行していた鯱バス(名古屋市)によると

バスは愛知県内の企業の従業員らを乗せていた。

26日午前に石川県七尾市の 和倉温泉を出発し

金沢市内を観光した後 愛知県に戻る途中だったという。

楽しい旅の思い出が暗転 一瞬にして辛い悲しい思い出に変わる

交通事故は少しでも減らしたいものです。  

≪ネットの反応≫

運送会社の運行管理者です。

みなさんが仰られてるようにトラックに

安全装置の開発取り付けは急務だと思います。

しかし安全装置が付くひと昔の 車両価格より

約100万も高くなっています。

その高くなった車両価格を荷主が 払ってくれてますか ?

最低賃金が上がったのに 荷主が払ってくれてますか?

燃料費が上がったのに 荷主が払ってくれますか?

自社の努力ではもうどうにもなりません。

求人出しても応募が無いため弊社の ドライバーも

長時間労働を強いられています。

もう国が動かなければいけないところまで来ています。

森友問題なんかどうでもよい

人の命に関わる運送業界の切実な思いを話してくれ。

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厳しい現実の意見がトラック管理者から寄せられています。

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