防衛省 防空の空白地域・小笠原に移動レーダー配備へ

防衛省が、外国機の領空侵犯・接近を監視する

航空自衛隊の移動式警戒管制レーダーの展開基盤を

小笠原諸島(東京都)に整備することが1日分かった。

同諸島周辺は空自の固定式警戒管制レーダーが置かれていないため

「防空の空白地域」で移動式の展開で空白を埋める。

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■防空

太平洋への進出を常態化させている中国の軍用機や

空母「遼寧」に対する警戒監視態勢を強化することが不可欠と判断した。

小野寺五典防衛相は平成26年4月の参院外交防衛委員会で

小笠原諸島など太平洋側の島嶼(とうしょ)部には固定式レーダーなどの

警戒監視部隊を配置していないとして「防空態勢の面で空白地域となっている」と答弁。

小笠原諸島は要衝に位置し、防空態勢の整備は中国への抑止力と

対処力を強化する上で急務の課題だ。

≪ネットの反応≫

小笠原諸島まで中国空母がくるとなるととんでもないことだね。

でもそれをもう予見しなければいけない事態なんですね。

艦船の数も 10倍以上違う中国と日本

潜水艦なんてとんでもない数、日本の海をうろちょろしている

森友もしている場合じゃないぞと思う 。

≪ネットの反応≫

マスコミは森友報道での安倍批判ばかりでなく

国の安全を最優先に報道して欲しい。

≪ネットの反応≫

本気で防衛する気があるなら

対艦・対空ミサイルが必要だ!

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