化粧品メーカーが購入制限 「爆買い」で品切れや転売を心配

化粧品メーカーが顧客に商品の購入個数の制限を求める動きが広がっている。

訪日客向け販売の急増による品切れや一部が海外で転売されていることが背景にある。

訪日客への販売増で業界は好調だが品切れによる既存顧客への悪影響や

転売によるイメージ低下の懸念から、購入制限を求めざるを得なくなっている。

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■メーカー

コーセー子会社のアルビオンは昨年末から

「アルビオン」ブランドの乳液の購入を1日1個に制限。

ネットに顧客向けの「お願い」を日中英3カ国語で出した。

訪日客への販売増で生産が追いつかなくなったという。

資生堂は2月ごろから、銀座の百貨店などで

「SHISEIDO」ブランドの美容液の購入を1日1個に制限。

店頭に営利目的購入を禁じる日中英3カ国語の掲示も出した。

制限は「多くのお客様に届けるため」という。

■爆買い

「爆買い」という言葉はいつできたのだろう。

一度に大量の品を買うことを表しているそうだ。

2014年ころまでに定着した言葉なのだそうだ。

「爆買い」は主に中国人の訪日客が多く

2010年~2015年ころまでは炊飯器や温水洗浄便座など

大きな物が売れましたが、一通り普及したのでしょうか・・・

最近では化粧品や医薬品、サプリ、おむつなど消耗品が多いようです。

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■文化

外国人の観光客の訪日は毎年うなぎ上り・・

訪日外国人が観光で訪れるのは経済的にも潤うので

大変けっこうなことではあるのです。

島国の日本人がこのように多くの外国人を受け入れたことは

かつてなかったのではないでしょうか・・・

近年増えたとはいえ、まだまだ日本人は日本語以外の言葉を

操れる人は少ないと思います。

外国人は言葉も違うから考え方も文化も違う・・・当たり前のことですが

そのことで軋轢が多く発生し、来る者受ける者がイヤな思いをする事例が

増えているのも事実です。

経済をとるか日本文化の破壊を容認するか・・・

■ビジネス

最近の「爆買い」は昔の「爆買い」とは目的が違うらしい

多くがビジネス目的の「爆買い」のようである。

日本で作った日本人のための製品が「爆買い」で

ほんとうに欲しい日本人に消費されないって何か変ですね。

相当量が「転売」目的で「爆買い」されているらしいのです。

≪ネットの反応≫

その内日本そのものが転売されそうで怖い。

≪ネットの反応≫

中国駐在ですが、

一時帰国時にお客さんからよく代金払うから

化粧品を買ってきてと頼まれます。

SKⅡの1本20000円近い化粧品を5~10本とかで

お店屋さんのお姉さんがびっくりして在庫を確認しに行きます。

≪ネットの反応≫

中国人に占領されて

日本の方が欲しいものが買えないって異常だと思います。

転売ってどうにか出来ないんですかね?

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