新社会人へ「お金に関する心得」

新しい社会人となった諸君の初給料はまだ先でしょうが・・・

これから退職まで長きにわたってお金と付き合わなくてはなりません。

お金があれば美味しいものが食べられます、楽しいこともできます。

しかし、一つ間違えれば身を亡ぼすことにもなります。

新しく社会人になった今しっかりと現実を前にして人生を失敗しないように

この先の人生が「苦」になるか「楽」になるかの瀬戸際と思い

お金を扱う正しいクセと心得を身につけましょう。

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■預金通帳

最近では多くの会社が給料は振込になっています。

ゆえに、新規に預金口座を開設する方も多いことと思います。

同時にほとんどの方がキャッシュカードを作ります。

カードにクレジットカード機能が付いている場合が多い。

あるいは、預金口座開設と一緒にクレジットカードを勧誘されます。

昨今はネットでの買物も多くクレジットカードを持つことで

快適な生活ができるのも事実ですので持つことは悪くありません。

■リボルビング払いは選択するな!

クレジットカードで買い物をすれば、あなたの代わりにクレジット会社が

お店にあなたに代わり支払をしてくれるのです。

買物をしてからあなたがクレジット会社に返済するまでの間

あなたはクレジット会社に借金をしていることになります。

その返済方法の一つが「リボルビング払い」です。

リボルビング払いでは、「借金」の残高が残りやすく

この借金には10%以上の金利が付いて回る。

金融機関はリボルビング払いの勧誘に力を入れており、

リボルビング払いを選択すると、何らかの特典が付いてきたりする

場合もあるのだが絶対にリボルビング払いを選んではならない。

リボルビング払いは、借金生活への入口!

将来「バカ」をみるのは自分だから!

■独身者は生命保険はいらない

独身の新入社員に生命保険はいらない。

死亡保障の普通の保険はもちろんがん保険をはじめとする

医療保険も会社で健康保険に入っているので不要だ。

保険の本質は「損な賭け」だ。

どうしても必要な場合にだけ必要最小限の金額と期間について

必ず掛け捨てで、保険料の安い物を選ぶのが基本だ。

ある程度の金額の死亡保障の保険に入ることを検討するならば

ネット生保などで、保険料の安い保険に加入するべきだ。

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■確定拠出年金で老後に備える

入った会社に確定拠出年金制度があれば

是非加入してなるべく大きな金額で利用しよう。

確定拠出年金は掛け金が所得から控除されるので

税金面で確実で大きなメリットがある。

原則として60歳まで資金を引き出せない点に不自由があるが

老後に備える貯蓄はどのみち必要なので

最も有利な資金の振り向け先として最大限に使いたい。

■貯蓄のクセ

サラリーマンの場合、概ね手取り所得の20%くらいを

貯めたらいいという数値が出ることが多い。

この計算は、世間の平均値などではなく

必ず「自分の数字」でやってみてほしい。

参考;人生設計の基本公式

貯蓄は毎月の習慣として続けてほしいものです。。

手取り収入の10%くらいでもいいので着実に貯めるようにしたい。

≪ネットの反応≫

リボ払いはヤバイ。最悪、毎月利息だけ払って

元金は全く減っていないことにもなる。

こんなアリジゴクのような支払方法を

許している金融庁の見識を疑う。

≪ネットの反応≫

社会人11年目

財形貯蓄月2万 賞与8万してたら

それだけで400万越えた。

≪ネットの反応≫

お金は借りない、貸さない。これが基本。

借りれば信用をなくし、貸せば友をなくす

昔からの格言にあるでしょ。

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