日ハムファイターズが北広島市に移転決定で札幌市に苦情相次ぐ!

プロ野球北海道日本ハムの新球場を核とする

ボールパーク(BP)構想の建設候補地が北広島市内に決まり

現本拠地の札幌市内から転出することになったことについて

30日まで104件の意見が札幌市に相次いだ。

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■概要

市の「市民の声を聞く課」によると、日ハム側が26日に

建設候補地を発表した直後からメールや電話などで意見が寄せられた。

具体的には「秋元克広市長をはじめ、市の担当者による対応が遅れた」

などと責任を問う声や、

「球団に札幌ドームを利用してもらえるよう策をもっと練るべきだった」

などと批判する声が多かった。

札幌ドームや観戦者が使う地下鉄の利用者が減り

市民負担が増えるのではと心配する意見もあった。

■(株)札幌ドーム

札幌ドームは資本金10億円で代表取締役社長は山川広行氏の株式会社です。

株主は札幌市を筆頭に北海道を代表する大手企業が名を連ねています。

観光地で有名な「羊ケ丘」の東に位置し地下鉄「福住駅」からの連絡も近く

主にプロ野球「日ハムファイターズ」の本拠地として

J1「コンサドーレ札幌」の主戦場として

また、「嵐」など多くの芸能イベントでも使用されています。

収容人員 固定客席:40,476人

フィールドシート:202人

車椅子用席:117人

ファミリーシート:50人

■会社の存亡

(株)札幌ドームの収入の半分が「日ハムファイターズ」であるといわれている。

市の第三セクターである(株)札幌ドームは2001年開業以来安定した黒字経営が続いている。

平均で年間2億8千万円に上るそうである。

その一番の収入源の「日ハムファイターズ」が移転を決定した今、

確実に収入減になることは間違いのないところなので、会社の規模縮小なり

大きな取引先を見つけるなり対策の必要に迫られています。

移転は2023年、それ以降「(株)札幌ドーム 市民の税金を補填」なんて記事を

見ることのないよう頑張っていただきたいですね。

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■暖かい札幌市のファン 

2004年に北海道に移転した「日本ハムファイターズ」は

札幌ドームを本拠地にしてパリーグで戦ってきました。

北海道に移転してからパリーグ制覇は

 2006年 2007年 2009年 2012年  2016年

日本一は2006年 2016年 を数えます。

いまでは北海道民の愛する球団として定着してるようです。

球団は札幌市というより北海道というスパンで球団の

立ち位置を置いているようで札幌市にはこだわらなかったようです。

札幌市民は「オラが球団」という感覚で思い入れの強いファンも多く

少し裏切られた感情がある方もいらっしゃるのでしょう。

しかし、札幌市は出てもお隣の北広島市です・・・・

日本ハムファイターズという会社の事情もあることだし

別に北海道外に移転ってことではないのでファンは暖かく

受け入れて欲しいものです。

≪ネットの反応≫

市の努力どうこう以前に、普通に考えて北広島案の方が優れている。

観戦に来るお客さまのことを考えたら民間企業としてあまりに当然でしょ。

アクセス考えたら、高速鉄道で短時間で行けたり、車社会の北海道で

広大な駐車場をとったりできる場所が物理的に札幌市内のどこにある?

≪ネットの反応≫

日ハムが移転しちゃったら、

毎年数億円の赤字計上するのが目に見えてんだから、

札幌ドームは解体しちゃった方が市民の為にいいんじゃないか?

≪ネットの反応≫

北広島は一気にイメージが上がりましたね。

球場建設以前から北広島は良い所です。

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