小4女児死亡!北海道倶知安町スキー場「ニセコグランヒラフ」コースから外れて木に激突か

北海道倶知安町のスキー場「ニセコグラン・ヒラフ」で29日

「コース外で女児がうつぶせで倒れている」とスキー客から119番があった。

女児は10歳ぐらいの小学生で、頭などを骨折しており

搬送先の病院で死亡が確認された。

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■事故の概要

29日午後2時半ごろ、北海道倶知安町のスキー場、「ニセコグランヒラフ」で

横浜市中区に住む小学4年生の白濱里織さん(10)が

コースの外で倒れているのをスキーヤーが見つけ、消防に通報しました。

白濱さんはドクターヘリで病院に運ばれましたが、

全身を強く打っていておよそ1時間半後に死亡が確認されました。

警察によりますと、白濱さんはスキーの大会に出場したこともあり

今月26日から7泊8日の日程で、町内のペンションが募集した

小中学生対象の競技スキーの合宿に個人で参加していたということです。

■スキー事故

午前8時半ごろから、東京や札幌などから参加したほかの子どもたち

11人とともに2人のインストラクターに引率されて練習を行い、

午後2時ごろ練習を終えて3つのグループに分かれてふもとに下りる際

カーブにさしかかったところで姿が見えなくなり

子どもたちが捜していたということです。

大都会にはスキー場がありませんから冬休みや春休みになれば

積雪地帯のスキー場で合宿をするという競技スキーの練習だそうです。

亡くなった小学生も横浜からの参加ということでした。

小学生といえども一般スキーと違って競技用スキーは

相当のスピードが出るのではないかと想像します。

スキー場はコースを逸脱すれば、そこはもう山中ですから

危険がいっぱい潜んでることには違いがありません。

競技スキーにかかわらず、例年スキー場での事故が

よく報道されてます。

特に多いのがスリルを求めてコース外を滑り方向を見失い

遭難をするというルール無視の事故が増えてます。

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■競技スキー

積雪地域であれば身近にスキークラブがあり大会なども多く

開催されているので気軽に参加することもできますが

雪のない都会からの競技スキーは積雪地のスキー場に行って

練習をするなり大会に参加するなり・・・で

小学生レベルの競技スキーであっても

親は、スキー用具、送迎の足代、宿泊費、ランチ代、スクール代、大会遠征費

などなど多額の費用と、子供達の送迎、応援など親の労力も必要です。

≪ネットの反応≫

ウィンタースポーツやる人はわかると思うけど

最後の一本は危ないんだよね。

この女の子は上級者だったそうだけど

だからこそ最後の一本は流す程度にしてほしかった。

≪ネットの反応≫

当て逃げの可能性もある。

この時期はスキー客が減り、実力以上のスピードをだすバカ者が増える。

しかし人数確認しないスクール側の責任は軽くない。

発見が早ければ違う結果もあったはず。

ご冥福を心よりお祈りします。

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