日本相撲協会 年寄総会  貴乃花親方謝罪!

日本相撲協会の役員以外の親方で構成する

年寄会は28日大阪市内で臨時総会を開き、

元横綱・日馬富士の傷害事件で被害にあった

十両・貴ノ岩の師匠の貴乃花親方(元横綱)から

協会に反発を続けた理由などを聴いた。

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■年寄総会

年寄会長の錦戸親方(元関脇・水戸泉)らによると、

総会では告発が春場所直前になった理由や、

場所途中まで欠勤を繰り返した考えを貴乃花親方に問うた。

貴乃花親方は春場所中に弟子の十両・貴公俊(たかよしとし)が

付け人に暴行を振るい、29日の理事会で処分が検討されるが、

中には協会との業務委託契約に違反する点が多いとして

事実上の解雇に当たる「契約解除」の厳しい対応を求める一門もあった。

一方で貴乃花一門は文書で、契約解除は避けるよう訴えた。

総会は処分を最終的に理事会に一任することを確認して終了した。

■貴乃花親方の会見

総会後に記者会見した貴乃花親方は、自身の行動について

「多大な迷惑をおかけした」と謝罪し、協会の対応を批判して

内閣府の公益認定等委員会に提出した告発状の

取り下げ手続きを始めたことを明らかにした。

「真実を追究しようという気持ちが強く、かたくなな態度を取ってしまった」と

協会と対立した理由を説明。

告発状の取り下げなど態度を一変させたことには

「貴公俊のことがあり、私が襟を正そうと思った」と語った。

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■親方のこれから

昨年の11月に元横綱日馬富士に弟子の貴ノ岩が暴行を受け

相撲協会執行部との軋轢騒動、今年の3月大阪春場所中に

弟子の新十両貴公俊が付け人の兄弟子に暴行・・・と

親方人生を凝縮したような大事件が約4ヶ月余りの間で起こり

マスコミやテレビのワイドナショーを巻き込んでの取材合戦で

日本人の関心を土俵以外のことで釘付けにしましたが・・・

相撲協会の改革を目指したが自分の行動や弟子内の暴力行為で

「解雇せよ」との批判の声があがり振り上げたこぶしを

降ろさざるを得なくなったのでしょう。

部屋がつぶれてしまっては元も子もないので

ここは恥をしのんでひたすら謝罪をし

次の機会を目指すというところかな・・・


≪ネットの反応≫

貴乃花親方はクーデターを起そうとしたのであって、通常の株式会社なら

取締役がクーデターを起した場合、負けたほうは当然のように排除される。

もっと慎重に作戦を立てて事を進めれば違った結果に

なっていたかもしれないのに思慮が足りなかったと言わざるを得ない。

≪ネットの反応≫

いい口実出来ちゃったから、下手すれば部屋潰されかねないし、

格好悪いが仕方ないですね。本人が一番分かってるでしょ。


≪ネットの反応≫

貴乃花親方はクーデターを起そうとしたのであって、通常の株式会社なら

取締役がクーデターを起した場合、負けたほうは当然のように排除される。

もっと慎重に作戦を立てて事を進めれば違った結果に

なっていたかもしれないのに思慮が足りなかったと言わざるを得ない。

≪ネットの反応≫

いい口実出来ちゃったから、下手すれば部屋潰されかねないし、

格好悪いが仕方ないですね。本人が一番分かってるでしょ。

≪ネットの反応≫

彼は社会の荒波を五十を目前にして初めて体験している。

子供の教育は非常に大切だという事を社会に

再確認させてくれた良い事例として捉えたい。

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