三重交通バス 石灯篭と接触 歩行者の西澤政信さんが死亡 三重県伊勢市

14日、三重県伊勢市で三重交通バスの

左バックミラーと石灯篭が接触し石灯篭上部が落下し

歩行者の西澤政信さん(81)の頭に当たり

西澤さんは死亡しました。


■記事の概要

神の国、伊勢市で悲しい交通事故がありました。


”14日午前10時ごろ、伊勢市楠部町で、

市内を回るバスがバス停に止まろうとしたところ、

サイドミラーが歩道に設置されていた

高さおよそ2.5メートルの石の灯籠に接触しました。

このはずみで、灯籠の上の部分が落下し、

近くに住む西澤政信さん(81)の頭に当たり、

西澤さんは死亡しました。


三重県によりますと、灯籠は県が管理していて、石を積み重ねただけで、

動かないよう固定はされていないということです。

警察は事故の状況などを詳しく調べています。”

引用;JNN

出典;JNN

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■三重交通

三重交通株式会社  

三重県の全域と愛知県、和歌山県、奈良県の一部で

乗合バス事業と貸切バス事業を運営する企業。

本社所在地:〒514-8635 三重県津市中央1番1号

出典;JNN

■伊勢市

日本国民ならほとんどの方が知っている

「伊勢神宮」のある伊勢市

1888年(明治21年)に「宇治山田町」として発足

伊勢市という名称は

1954年(昭和29年)11月29日の臨時市議会での

議決を経て「伊勢市」に改称された。

長年親しまれた「宇治山田町」としての自治体名は

消滅したが、今でもこの名前は親しまれており

近鉄宇治山田駅、三重県立宇治山田高等学校、

三重県立宇治山田商業高等学校、などとして残っている。

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≪ネットの反応≫

灯篭は60年も経過し風化して居る為、

安全面でも行政が指摘して居たらしいが、

固定されて居ない灯篭で棄権が予知されている場合か

繰り返しの撤去指示を出す事が重要では無いか?

設置者・所有者の責任も重いが相手が処理しない場合は

強制撤去を行えるのは行政だろうと考える。

人の安全を考えて欲しい物だ・・・

2~300m毎に設置されている沢山の灯篭の

安全性を行政はしっかりと監理する事でしょう・・

当然バスの運転手が一番の原因と考えるが、

バスの運転手の責任だけで処理する事が問題と考える。

引用;Yahoo ニュースより

≪ネットの反応≫

灯篭がすぐに倒れないようにするか、

サイドミラーがすぐに折れる構造に変えた方がいい。

一番はバス停近くには障害物が無いようにするしかないかな?

引用;Yahoo ニュースより

■まとめ

伊勢市は「伊勢神宮」があり

神宮内はもちろん伊勢市内にも

至る所に石灯篭があります。

今回はバスによる接触での石灯篭破壊でしたが

今、叫ばれている「南海トラフ地震」のような

大きな地震に襲われたならば石灯篭は

大変な凶器に早変わりすると思われます。

全国に神社仏閣は多くあり

鳥居やら阿吽やら、石で作られたものが多いですから

対策を考えなければならないでしょうね。

災害に見舞われないように神さまにお参りしようが

いったん大災害に見舞われた時には神さまは

見放す時もあるのというのが現実ですから・・・

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