鹿嶋学 逃亡生活 家族と同居のまじめな会社員を装う 証拠のDNA!

14年ぶりに未解決の殺人事件が急展開し

35歳の会社員、鹿嶋学容疑者が逮捕された。

事件後、鹿嶋学容疑者は会社員としてまじめに働き

家族とも同居をしていたという、

目立たないごく平凡な会社員の仮面を被り

逃亡生活を送っていたようだ。

■14年前の事件の概要 

2004年10月5日午後3時ごろのことだった。

当時高校2年生だった北口聡美さんが、

自宅の離れ2階で仮眠をとっていたところに男が侵入。

鋭利な刃物で10カ所近くを執拗(しつよう)に刺し聡美さんを殺害した。

また、悲鳴を聞いて駆けつけた祖母も、10カ所以上を刺され、一時重体となった。

警察は、情報提供を求め、最高300万円の報奨金をかけたほか、

延べ30万人以上の捜査員を投入。

通報した妹の証言をもとに作られた似顔絵。

そして、事件から14年を経て、鹿嶋容疑者逮捕の決め手となったのが、

山口県内で別の暴行事件を起こした際に採取された指紋やDNAが、

聡美さん殺害の現場に残されていたものと一致したことだった。

引用;FNN

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■逃亡生活

鹿嶋学容疑者、35歳

犯行に及んだ時は21歳

それから14年逃亡生活を送ってきたわけだが・・・

一般社会に溶け込み 、堂々と生きてきたようである。

心の中まで知る由もないが、表面的には会社に勤め

真面目な会社員を装い世間からの評判も良かったのだが・・・

当然、それらの良い世間の評判は仮面であって

その後暴行事件を起こした結果

逃亡生活に終止符を打つことになるのである。

出典:FNN

■DNA型鑑定

DNA鑑定とは、デオキシリボ核酸 (DNA) の多型部位を

検査することで個人を識別するために行う鑑定である。

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■鹿嶋学容疑者 顔画像

こちらで鹿嶋学容疑者のFacebookアカウントを調査したのですが

アカウントを特定することが出来ませんでした。

そこで今回はFacebookの検索結果だけを紹介しておきますので

気になる方はこちらを探してみてください。 Facebook

≪ネットの反応≫

よく14年も何事もなかったかのように生きてこれたもんだ。

刑に服するのは当然だが、減刑させるために言い訳せず、

何故女の子が殺されなければならなかったかをちゃんと話してほしい。

それがこいつにできる唯一の女の子のご両親に対する謝罪である。

引用;Yahoo ニュースより

≪ネットの反応≫

殺人をしておいてのうのうと社会生活を送っているということは

反省を全くしていないということ。

極めて重い罰を望みます。

引用;Yahoo ニュースより

■まとめ

近年、日本を訪れる外国人は年々多くなってくるが

多くの外国人は日本の治安の良さに驚く発言をしている

インタビューを見たことがあるのですが

現実にはこのような悲惨な事件も発生していることも

知って日本を観光してください。あなたも被害者に

ならぬよう充分注意をして下さい・・・と伝えたいですね。


外国人犯罪者をはじめ、政治家や公務員の

風紀の乱れや詐欺事件は近年の特徴的なことなのか

どうかはわからないですが確実に増加してるように見えるのです。

また、若者の「キレ」現象・・・「薬物乱用」など

若者の心の乱れを指摘する方も多くおられます。

政治が悪いのか世間が悪いのか、大人がバカなのか

日本は何か変な方向に向かって行ってるのかな・・・・?

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