鹿嶋学容疑者 逃亡生活14年  広島・高2女子刺殺事件

会社の評判も近所の評判も悪くない男が・・・

2014年10月広島県廿日市市で起こった

北口聡美さん(当時17)刺殺事件

以来、ぷっつりと切れた犯人の足取りが

14年ぶりに世間の注目を浴びることになった。

鹿嶋学容容疑者、犯行当時は21歳・・・

■記事の概要 

急転直下の逮捕に至ったのは、

今月に入って鹿嶋容疑者が暴行事件を起こし、

3日に取り調べを受け、その際に採取された指紋や

DNA型が現場のものと一致したからだ。

暴行事件のきっかけは職場の同僚とのいさかい。

今月初めに「打ち合わせで返事をしない」

との理由で同僚の尻を蹴ったという。

裏を返せば、それまでは警察の厄介になる、

指紋を採取されるような“トラブル”を一度も起こさなかったわけだ。

引用;日刊ゲンダイ

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■鹿嶋学容疑者

名前:鹿嶋学

年齢:35歳

住所:山口県宇部市東岐波

職業:会社員

こんな目立たない男がなぜ大胆な犯行に至ったのであろうか?

これからの取り調べで明らかになってくるであろう。


こちらで鹿嶋学容疑者のFacebookアカウントを調査したのですが

アカウントを特定することが出来ませんでした。

そこで今回はFacebookの検索結果だけを紹介しておきますので

気になる方はこちらを探してみてください。 Facebook

出典;FNN

■逃亡生活

逮捕されるまではみじめな逃亡生活とは程遠い

建築会社の社員として10年以上前から働いていたそうで

一見どこにでもいる平凡な家族であったようです。


鹿嶋学容疑者の雇い主や同僚からの話では

十数年無遅刻無欠勤で真面目に働き

仕事熱心で後輩の面倒見も良かったそうです。

こんな大胆な事件を起こした人間とは見えなかった。

などと会社での悪い評判は聞こえてきません。


妻子がいたのかは不明ですが

同居していた家族があり近所の評判も悪くなく

真面目な会社員の顔も遂に剥がれ14年の

逃亡生活に終止符を打つことになったのです。

■ついに逮捕

捜査のいきずまりの中、有力情報の提供者に最高300万円の

懸賞金を支払うとの事件であったが有力情報も少なく

報奨金も払われたという報道もなく時間だけが過ぎて行った。


鹿嶋容疑者は今月初め同僚の尻を蹴り、同僚に通報された。

取り調べを受け、書類送検されていた。

山口県警が捜査し、書類送検した暴行事件で採取された

指紋が11日に一致し、12日にDNA型も一致した。

この暴行事件以外は問題はなく、

これまで1度も捜査線上に浮かんでいなかったそうです。

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≪ネットの反応≫

遺族が忘れかけた頃に

裁判官や裁判員が遺族を2度目の悲しみに突き落とす!

裁判官や裁判員は第2の殺人者だよ!

そう言われないためにも極刑に!

引用;Yahoo ニュースより

≪ネットの反応≫

同僚や上司に暴力をふるうことは

一切なかったということだけど、

今回の逮捕のキッカケになったのは

同僚蹴って通報されたことだったのだが。

立場が上の者に対しては大人しくしていても、

自分よりも立場の劣る者や女子供には傍若無人になるタイプかも。

引用;Yahoo ニュースより

≪ネットの反応≫

たまたま包丁を持ち歩く奴はいないので、

ゆきずりの犯行ではないと思う。

被害者の方は犯人に面識はないが、

日頃からターゲット物色して

バイクでウロウロしていた犯人が、

何度か被害者を見かけていた可能性はある。

引用;Yahoo ニュースより

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